メルマガ【100切りゴルフ】連動企画 メンタルだけで100を切る その1 スコアカードによるシミュレーション まとめ

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スコアカードによるシミュレーション まとめ

 

最後にスコアカードによるシミュレーションについてまとめます。

 

1.スコアカードの書き方について

 

例としてくーたろうのスコアカードをお見せしましたが、C実際のスコアとDパット数についてはその通り書いてください。

 

ちなみにパット数をつけるときに迷ってしまう場面が出てくると思います。

 

たとえば、一度グリーンオンしたけど、ファーストパットを打ちすぎてグリーンからこぼれた場合などです。

 

この場合はそこからパターを使わず、ウエッジなど他のクラブを使ったとしてもパット数としてカウントします。

 

一度グリーンオンしたら、そこからホールアウトするまではパット数としてカウントするということです。

 

 

また違う例としては、グリーン・エッジまで運んできて、そこからパターでアプローチした場合も迷いますよね?

 

これはパット数には含みません。

あくまでもグリーンオンさせるためのアプローチショットだからです。

 

 

Bのパーオンチェックについては、あくまでもくーたろうの好みです(笑)

 

あなたも独自でもっと良い方法があれば、是非そうしてくださいね。

 

 

ちなみにくーたろうの場合は厳密に言うとパーオンチェックになってないです(汗;)

 

ただ、実際のスコアとパット数が記入してあるので、

 

 

「パーオンしてないのにバーディー?」

 

「あっ、パット数0だからチップインしたんだ!」

 

 

「パーオンしたのにボギー?」

 

「げっ、3パットか・・・」

 

っていう具合に、すぐにわかるので便利です!

 

 

こんなふうに自分なりに少し工夫するだけで、あとでスコアカードを見たときに実際のラウンド時の光景が目に浮かびやすくなり、その時の自分の感情やコースマネジメントなどメンタル面の動きを冷静に分析できたりするので、ゴルフ上達を願うゴルファーにとっては、まさに宝物なんです!

 

スコアカードは数字が書いてあるただの紙切れではなく、ゴルフ上達の必須アイテムであると考えてくださいね。

 

 

2.スコアカードの利用法について

 

次回のラウンドからスコアカードを何枚か余分にもらってくることをおすすめします。

 

そうすれば当日の朝、ゴルフ場でスコアカードを書き写す手間が省けます。

 

くれぐれもチェック作業はしてくださいね。

 

また、ゴルフ場によってはホールレイアウトとホールごとの説明が載っているコースガイド集がおいてあります。

 

非常にありがたいです。是非、いただいて参りましょう(感謝!)

 

そしてそれらの資料とそのコースで過去にラウンドしたときのスコアカードを照らし合わせながら、新しいスコアカードを使ってシミュレーションするんです。

 

何種類かのシミュレーションパターンをつくり、あるブロックで目標を達成できないときはどうやって他のブロックで取り返していくか?など、あらかじめ考えておくのも良いですね。

 

 

また、実際にラウンドしてうまくいった場合はなぜうまくいったのか?

 

うまくいかなかった場合はなぜうまくいかなかったかを考えるのはとても重要です。

 

その際、とても有効なあなただけの資料にもなります。

 

 

是非、自分なりに工夫してスコアカードを使い倒してください!

 

ショットナビポケットはゴルフ上達の必須アイテムとなるか!?最先端技術を駆使してスコア管理&シミュレーションする方法へ続く・・・

 

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